子どもたちのために親ができること
すべては子供たちのために!
実施結果

第52回明戸地区美術盆栽展に参加しました!

2023年1月22日(日)に明戸公民館で開催された第52回となる美術盆栽展の中の「こどもひろば」というブースにお手伝いという形で、あけとNPOのメンバー6名が参加しました!

美術盆栽展とは

地域住民が趣味などでやっている芸術性のあるものを出展し展示されているものです。
(盆栽展というから、てっきり盆栽だけの展示会かと思っていました。汗)

どのようなものがあるかというと・・・
古美術、絵画、書、絵手紙、写真、盆栽、山野草、生花、パッチワーク、手芸、陶芸などが展示されています。
また、地元の保育園、小中学校、施設入所者の作品も展示されています。

そこで・・・「こどもひろば」

今回初めての試みとなったのが「こどもひろば」
公民館のイベントとして、なかなか子どもたちのためのイベントがなかった昨今…
ある職員が立ち上がりました!
「子どもたちのためのイベントをやりたい」「子どもたちを楽しませたい」そんな思いを聞き、あけとNPO(明戸父の会)のコンセプトとまさに合致しました!
そいうことで、お手伝いをすることになりました。

さかなつりゲーム

竿のさきに磁石がついており、魚の紙にクリップが付いているので、竿の磁石にくっつけて釣るというゲームです。

当日、テストを繰り返しルールを設定。
1分間で何匹釣れるか?釣れた分だけお菓子がもらえる!というルール。

これが意外と難しい。大人でも熱くなるほど盛り上がりました。
制作担当者に伺ったところ、竿を長くする。磁石を弱くするなど簡単に釣れない工夫をしたということ。
これがまさにこのゲームが大人気アトラクションになった要因であった。

やりながら魚をただ釣るだけじゃなく、さらにさまざま付加価値をつけるなどいろいろなアイデアが出て、今後に期待できます。

公民館たんけんクイズ「ふっかちゃんからの挑戦状」

このイベントは、渡された用紙に6問のクイズか記載されております。
クイズと言っても公民館のその場所へ行けばわかるというゲーム。
全問正解で、ラムネ・ふっかちゃんシール・ボールペンがもらえます。

これもただその場所へ行くだけではなく、そこで探したり、絵を写したりちょっとした工夫があり、とてもすばらしいイベントになりました。

しおりづくり

こちらは婦人会のみなさんが講師となりやってくれました。
折り紙でしおりをつくり、顔などを書いてかわいく仕上げます。
折り紙や絵を書くのは、子どもたちは大好きですね。

総括

今回、コロナの影響、懸念もありなかなか実施の結論が出ず、まじかでの決定でした。
そんな中、某職員がすべて段取りから準備まで一人で行っていっただき、ここまで素晴らしいイベントとなりました。本当感謝です。
そして、なんと言っても、たくさんの子どもたちの笑顔!
本当これにつきます。
子どもたちがたくさん楽しんで、笑って、思い出となってもらうことが、私たちの目的であり、喜びです。

これからも様々なイベントなどを通じて、今回の貴重な経験で得たことを参考にし更なる良いものを作っていきたいと思います。

これからもよろしくお願い致します。