特定非営利活動法人あけとNPOとは


すべては子どもたちのために
「子どもたちのために」という思いで、さまざまな活動を通じて保護者間の交流や親睦を深めながら、子どもたちの思い出作りを行うことを目的とする組織です。
定期的に活動している内容
社会貢献・SDGs達成に向けての活動
プロギング(ジョギングをしながらゴミ拾いをするSDGsスポーツ)
月に1回を予定 夏は6:30~ 冬は7:30~ 1時間程度
場所は、浄水場運動公園・明戸農村公園・明戸公民館周辺の3か所をローテーションします。
スポーツ大会の実施
親子グランドゴルフ大会
毎年5月ぐらいに実施予定
発足の経緯

特定非営利活動法人あけとNPO
理事長 斉藤弘樹

私たちの想い
子どもが1日に笑う回数は約500回。
しかし、大人になるとその回数はわずか15回ほどに減ってしまいます。
私たちは、そんな笑顔あふれる子どもたちの時間を、もっと多くの笑顔で満たしたい。
そして、子どもたちと触れ合うことで、大人も笑顔になってほしい――
この想いが、私たちの活動の原点です。
始まりは「明戸父の会」
「一生の思い出を作ってあげたい!」
その強い気持ちに共感したパパ16名、ママ2名、合計18名が集まり、
2019年7月に「明戸父の会」を立ち上げました。
子どもたちのために、自分たちの手で楽しい思い出を作りたい――
それがすべての始まりでした。
コロナ禍で失われた笑顔
2020年からのコロナ禍で、運動会や林間学校、修学旅行など、
子どもたちにとってかけがえのないイベントが次々と中止になりました。
小学生や中学生という、人生で二度と戻らない大切な時期に、
友達や家族との思い出が減り、笑顔も少なくなってしまったのです。
この現実を前に、私たちは「もっとできることがあるはずだ」と強く感じました。
原点は篭原若竹幼稚園「パパの会」

私たちの発想の源は、篭原若竹幼稚園の「パパの会」です。
そこでは、有志のお父さんたちが「子どもたちのために」という思いで集まり、
イベントの企画から運営までを担い、子どもたちと一緒に楽しい思い出を作ってきました。
その経験と知識を生かし、より広い地域で、より多くの子どもたちに笑顔を届けたい――
その想いから、2022年10月4日「特定非営利活動法人あけとNPO」が誕生しました。
あなたも一緒に、笑顔をつなぐ仲間に
子どもたちの笑顔を未来へつなぐために、私たちと一緒に活動しませんか?
あなたの一歩が、子どもたちの一生の思い出になります。
特定非営利活動法人あけとNPO/理事長 斉藤弘樹
経 歴
- 1998年3月
千葉商科大学商経学部経済学科卒 - 2007年4月
深谷市消防団 入団 - 2012年4月
深谷市消防団第8分団 分団長 - 2017年4月
篭原若竹パパの会 会長 - 2018年4月
篭原若竹PTA連合後援会 篭原若竹パパの会 会長兼任
※兼任は若竹学園史上初 - 2019年4月
ALL若竹PTA連合後援会 会長
篭原若竹PTA連合後援会 会長 - 2019年7月
明戸父の会発足 会長就任 - 2020年4月
ALL若竹連合後援会パパの会OB会発足 会長就任
篭原若竹パパの会OB会発足 会長就任 - 2021年4月
深谷市消防団第8分団 分団長 - 2022年8月
株式会社LadyBird代表取締役就任 - 2022年10月
特定非営利活動法人あけとNPO設立 理事長就任 - 2024年4月
大妻嵐山中学校・高等学校おやじの会 入会 - 2025年4月
大妻嵐山中学校・高等学校おやじの会 役員就任
